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保田邦彦

Author:保田邦彦
「酒が旨いと肴がうまい。肴が旨いと酒が旨い」
ビール、焼酎を飲むときの肴は魚が一番!
そんな信念に従い、1年365日、魚を食べることを目標に、美味しい魚、食べたことのない魚を求めてあちらこちらと徘徊。
魚の美味しさを深く考察していきたいと考えています。

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■異種盛り合わせ■

●いろいろ−異なるものの盛り合わせ

魚屋さんが経営する魚専門の居酒屋。
魚の種類は日によつて異なるけれど、常に30種が揃っています。
魚好きには嬉しい店です。
しかし問題がひとつ。
わさびが練りわさびなのです。
やはりおいしい魚は本わさびでいただきたいところです。

魚党の知人との会食。
それぞれが最初に2品づつ注文することにしたら、こうなりました。
後1品は別皿でしたが、また次に紹介したいと思います。

●今日のうまいもん!−はも、かんぱち、真あじ

採点★★★★★★★★★★

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はもの焼霜つくり、トロかんぱち炙り、真あじを一皿に盛り付けてもらいました。
はもは湯引きしたものに焼きをいれてるようですが、食感は変わりませんが
やはり冷たいもののほうが美味しいですね。
残念ながら焼きを入れる意味が分かりません。
トロかんぱちはトロを名乗るだけあって、脂がたっぷりとのって旨いのなんの。
かんぱちを見直しました。
しかし、最近はなんでも炙りが流行のようで。
どうなんでしょうね。
真あじはしっかりとした歯ごたえでまさに青魚の旨さが堪能できました。
3種の魚の盛り合わせ。
それぞれ異なる味に、あらためて魚の奥の深さに触れた思いがしました。

本日、つきだしでいただいたのは「はもの卵の冷菜」です。
はもの子を食べるのは初めでですが、素直に美味しいです。
つきだしから気の利いたものを出してくれるこの店から目が離せません。

焼酎は九人衆。
なかなかの味でした。

漁師さんには原油高で厳しい状況ですが、日本の漁業が衰退しないように祈るだけです。

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